■ 水泳時にMIOを使えますか?
MIOには異なる段階の防水性能があります。 10mの防水性能がある時計は水しぶきや発汗、突然の雨に対応しています。 水深は(どの時計でも)海中試験ではなく室内試験の結果であることをご了承ください。時計には規定の段階まで圧力試験を実施しておりますが、実際の水泳時の結果に相当するものではありません。 お使いのMIOを水中で使用できますが、正確な読み取りが困難な場合もあります。時計裏蓋と手首の間の水分が多過ぎると(水泳時のように)ECG信号の認識がより困難になるためです。 心拍数機能を最適な状況でお使い頂くためには、あらかじめ時計と指に付着している余計な水分を拭き取ってください。 時計を水に浸している時はボタンを押さないようご注意ください。
■ MIOを使ってどのように心拍数を測定しますか?
MIOを使って簡単に、気軽に心拍数測定ができます。 MIOは他の心拍計と異なり、扱いにくい胸ストラップの着用を必要としません。時計の表面と裏面に搭載したセンサーを通じて心拍数を読み取ります。
スマートタッチシリーズの機種で心拍数を読み取るには時計と皮膚を密着させ、時計表面のMIOセンサー上に人指し指と中指を置くだけです。(一指し指だけでも可。)その他の機種の場合は人差し指と親指で真ん中のセンサーボタンを押します。
軽くセンサーを押すと数秒間で心電図レベルの(ECG)正確な心拍数が表示されます。指を放して、同じ手順を繰り返すと再度測定されます。
■ MIOは正確な心拍計ですか?
はい、MIOは正確なECG(心拍図レベルの)心拍数を計測します。MIOの正確さは大学の研究で証明されています。MIOはあなたの心電図(ECG または EKG)信号を読み取ります。これは医学上公認された心拍数測定方法です。他では脈拍のみを測定する製品もありますが、それは正確な心拍数を測定する方法ではありません。MIOは正確な心拍数を計測しているので安心してお使いいただけます。
■ MIOは連続した心拍数表示をしますか?
MIOは連続した心拍数を表示しません。心拍数をご覧になりたいときはいつでも気軽にセンサーにタッチすることで、数秒以内に値を確認することができます。指を放して繰り返してください。指をセンサー上に置いたままにしても連続した測定は表示されません。
■ 心拍数監視以外にどんな機能がありますか?
MIOにはいくつかの異なる機種があり、いずれの機種もお客様の活動にあったライフスタイルに最適な何種類かの異なった性能を備えております。全てのMIO は胸ストラップを用いることなく、ECGで正確な心拍数を測定し運動強度を表示します。中にはお客様のパーソナルデーターを参考にワークアウト中の消費カロリーを算出する機種もあります。
■ 運動強度は何ですか?
効果的にワークアウトするために、そしてフィットネスプログラムの成果を最大限にするために、心臓を監視したほうがいいでしょう。そうすることで、最大心拍数に対して適切な%でワークアウトしていることを把握できます。
心臓には理論上、極度に過激な運動をすると体力的に過労に陥る最大値があります。極端にこの値に近づくと、心臓発作の危険性がある人にとっては大変危ないことです。運動強度はお客様がご自身の最大値にどれくらい近いかを示してくれます。多くのユーザーにとって、最大心拍数の55% ~ 75%の範囲内で運動することがもっとも効果的です。新規のエクササイズプログラムを始める際は必ず医師にご相談ください。MIOはお客様が時計に入力したパーソナルデーターを基に運動強度を算出し、お客様が心拍数測定をする度に運動強度を表示します。もっと詳しい情報はこちらをクリックしてください。
■ ワークアウトで消費したカロリーはどのように算出されていますか?
消費カロリーはお客様のパーソナルデーター(年齢、体重、性別)、ワークアウトの長さ、運動の激しさ(高い心拍数)を基に算出しています。確実なカロリー計算のために、お客様のパーソナルデーターを必ず時計のプログラム内に入力し、運動中は頻繁に心拍測定を行ってください。MIOの時計は休息時の消費カロリーを計算しません。消費カロリー機能はお客様の心拍数が身体の運動で高まった際にお使いいただくためのものです。
■ パーソナルデーターを保存するためにはどのように設定しますか?
MIOの時計にはそれぞれ分かりやすく詳細なイラスト付きの取扱説明書が付属しています。説明書内のシンプルな段取りを参考にすれば、数分間でパーソナルデーターを時計内に入力できます。時刻設定と同じくらい手軽にできます。どのMIO時計でもお客様の生年月日、性別、体重を保存できます。
■ MIOの時計が自分の手首に合うかどうかを知るには?
標準のMIO手首バンドの長さはストラップからバックルまで9インチ(約22.86cm)です。つまり、手首の周囲が8インチ(約20.32cm)までのお客様でしたら問題なくMIOの時計をお使いいただけます。Petiteタイプの時計は特に小さい手首用に設計されており、周囲が6 3/4インチ(約17.15cm)以下の手首に対応しております。製品紹介を参考にご自身に適したMIOを見つけてください。
■ MIOの心拍計機能を利用できないユーザーはいますか?
継続的にペースメーカーを使用する人や不整脈のある人はMIOを使用できない可能性があります。正確な計測を実現するために、時計は短時間のうちに4回の一貫した心拍を読み取る必要があります。心臓病を患っている方やβ遮断薬を摂取している方は心拍数を監視するようなフィットネスプログラムを開始する前に医師にご相談ください。
■ MIO Ultimateには付属の胸ストラップがありますか?
はい。MIO エナジープロには継続的に心拍数を監視するための付属の胸ストラップが含まれております。
■ 運動中に心拍数を測定できない時があります。なぜですか?
過度な動きは心拍数測定の妨げになることがあります。心拍数を計測するためには数秒間安静にしたほうがいいでしょう。通常、心拍数が表示されるまで3~5秒ほどかかります。この時、腕を心臓よりも低い場所におき、Mioセンサーをしっかりと押してください。
■ 心拍数説明に従って基本的な設定しましたが、それでもうまく計測されません。 どうすればいいですか?
心拍数を読み取るためのいくつかのポイントを以下に記します。
・時計をしっかりと装着し、裏蓋が皮膚に密着しているようにします。手首が細い方は時計を手首から腕の上のほうに上げてください。
・指の腹でセンサーを押してください。強く押しすぎるとECG信号の読み取りの妨げになることがあります。
・センサー操作が正しければ画面が切り替わり、ハートアイコンが点滅します。心拍数が計測されるまで、センサーを数秒間長押ししてください。
・ハートアイコンが測定した心拍数を表示せずに点滅を続けた場合、電池切れの可能性があります。
・手に物を持つ、または腕からジム用バッグのような重い荷物をぶら下げるとMIOの心拍数測定能力を妨げる可能性があります
。
・腕をリラックスした状態で体の両脇に下ろしてください。信号は引力に逆らって送信されるため、腕を心臓よりも高く挙げると心拍数機能が低下します。動きながら心拍数測定をしている場合、センサー上にある指はできるだけ安静にしてください。
・指と時計の裏蓋を湿らせてください。時計との間に汗ができても構いません、そのほうが早く心拍数を読み取れます。肌が乾燥していると心拍数測定のスピードに影響します。
■ ライトが壊れているようです。どうすればいいですか?
・LIGHTボタン(時計の左上)を押してください。画面が照らされているかを確認してください。明るい環境ではバックライトを簡単に確認できないこともありますので、時計の表面を覆い隠すかまたは暗い場所でお試しください。
・ライト機能を上手く操作できない場合、電池が消耗している可能性もあります。
ライトは常時のバックライト表示ではありません。時計は一回につき数秒間のみ照らされます。このようなライト機能は電池の寿命を維持します。
■ 電池の残りが少なくなると、どんな前兆が現れますか?
時計の電池交換を知らせるいくつかの前兆があります。
・通常より心拍数の読み取り時間が長い時
・時計の画面が何も表示しない時
・心拍数が常に200を上回る時
・時計の表示が特定の画面で固まっている時
・時計が大きなブザー音を継続的に鳴らす時
・一つ以上の機能が正常に作動しなくなった時、例えば、ライトが作動しない時。
■ 寿命切れの電池はどのように交換しますか?
信頼のおける宝石店や時計修理店で電池を交換してください。宝石店や修理店ではまずお使いの電池が本当に寿命切れかどうかを確認します。時計の電池はおおよそ製造年月日より1年間もちますが、使い方によっては期間が前後します。ライト、ストップウォッチ、クロノグラフ機能を頻繁に使用しますと電池の寿命が大幅に短縮します。MIOは一般的な時計用電池(CR2032)を使用しています。
*MIOは防水時計であるため、電池交換後に再度密封して防水テストを行う必要があることを修理店にお伝えください。







